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サラ金業者と交渉!任意整理とは

借金を返済可能な額まで圧縮します

任意整理とは、裁判所を利用せずにサラ金業者と交渉をして、利息・損害金・毎月の支払額の減免をしてもらい、負債を圧縮する手続きのことです。 私的に借金の整理ができるので、家族・友人等に知られること無く解決することも可能です。

 

任意整理の流れ

1. 受任通知の発送

弁護士が債権者(サラ金業者)に「受任通知」を送ります。これを債権者が受け取ると、支払いを請求することができなくなります。

2. 取引経過の開示

債権者からこれまでの取引経過を取り寄せます。

3. 利息制限法に基づく引き直し計算

利息制限法に基づいた利率で借金額の計算をし直します。金利が制限を超えていた場合、借金額が減る可能性があります。

4. 業者との交渉・和解成立

お客様の収入等を考慮しながら無理のない返済計画を立て、弁護士が債権者と交渉します。交渉に合意して貰えれば、ここで和解成立となります。

5. 返済開始

新たな返済額・返済計画に基づいた和解書を業者と取り交わし、それに則って支払いをスタートします。

 

任意整理のメリット・弁護士が代理人となって交渉するので、柔軟な対応が可能。

・裁判所に出頭する必要がない。

・一部の借金のみ整理することができる。

・自己破産のように各種の資格制限がない。

・過払いがあった場合、お金が戻ってくることがある。

・周囲に秘密にしたまま手続きを進めることができる。

 

任意整理のデメリット

・信用情報機関に登録される為、以降5年~8年間は新規借入等ができなくなる(これは任意整理に限ったことではなく、自己破産・個人再生の場合も同様)。

・和解が成立しないことがある。

・返済額があまり減らない場合がある。